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新年あけましておめでとうございます。TAMARIのリングが出来るまでをご紹介します。

みなさま、あけましておめでとうございます!
今年もたくさんの方との出会いがありますように・・

atelierTAMARIの指輪作りの一部をお見せします。
工房は、ショップと同じビルの301号室。そこで毎日毎日、作業をしています。
数をたくさん売るのではなく、TAMARIの指輪を着けたいと言ってくださるみなさまのために、作れる数だけを、ちゃんと作る、届けた後もしっかりお付き合いをさせていただく、
それを大切にしている工房です。

これは、ワックス原型という、指輪の原型です
まずはこのリングのようなものを作り、それから金属で作っていきます。

ワックス原型を金属にしたもの。ここからサイズをお二人のご希望に調整して、リングを削って形をつくっていきます。

TAMARIで修行した職人とともに、デザイナー自ら指輪の制作を行います。

オーダー時にお作りしたデザインシートを見ながら、寸法を調整し、ご希望のリングをイメージ。
量産ではなく、一つ一つをて作りしていくことで、指輪に個性と温もりが生まれます。

ハンマー打ちの作業風景。
工房では、カンカンとリズミカルな音が響きます。

ミル打ち

ミル打ち作業は、ルーペでしっかり確認をしながら、少しづつ打っていきます

刻印入れ

刻印機。工房始まって以来愛用のものです。
最後に入れる刻印で、指輪に命が吹き込まれるようです。

atelierTAMARIは、予約制でお客様とカスタムオーダーのデザインご相談をお受けしています。

土日は予約が4組限定となるので、できるだけお早めにご予約をおすすめしています。こちらのコンタクトフォームからご連絡ください。
メールオーダーのご相談もお受けしています。

今年もみなさまが求めるような素敵なリングを生み出していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします!

2019-01-03 | Posted in Information