News

atelier tamariのカスタムオーダーメイド結婚指輪

一生に一度の結婚指輪を、atelier tamariの作り手と共に一つの作品として作っていく 

カスタムオーダーの結婚指輪は、様々な要素をお選びいただきながら、お二人自身がデザインするもの。着け心地と見た目のバランスや、石の留め方の工夫など・・ 幾万通りにも生まれるデザインの中から、きっと理想の形が見えてくると思います。

  カスタムオーダー結婚指輪 価格表pdfはこちら

  リングシミュレーターはこちら

  サンプルセットのお申し込みはこちらのページからお願いいたします

1 地金の色を選ぶ


18金・20金・プラチナにて、様々な配合で色味を出し、9色ご用意しています。純度が最も高く変色しにくいのはプラチナ(900または950)ですが、ゴールドの素材につきましても、美しい色味で肌馴染みがよく、人気が高くなっています。

左から 

K18イエロー(YG)・K18ピンク(PG)・ K18グリーン(GG)・K20イエロー(K20YG)・ピンク(K20PG)

ホワイト(WG)・K18シャンパン(CG)・グレー(GY)・ プラチナ(pt)

(プラチナはデザインによって、プラチナ900 または ハードプラチナ950 どちらかを使用しています)

2 リングの形を選ぶ


5種類のベースの形でお作りさせていただきます。丸みがある甲丸のリングは、ベーシックな”ラウンド”と、ぽってりとした”ボリュームラウンド”を。

また、平な形の平打ちリングは、シャープな”フラットと、角にやや丸みを出した”ソフトフラット”の2タイプ。

その他、”プレート”という、厚み1.1mm程度の薄く違和感の少ない形状もご用意しています。

左から

ラウンド・ボリュームラウンド・フラット・ソフトフラット・プレート

3 テクスチャーを選ぶ


リングの表情となるテクスチャー。atelier tamariではオリジナルの7種類のテクスチャーがございます。

ハンマーやタガネ・ヤスリといった工具を使い、手作業で付けていくテクスチャーは1点1点制作するため、手作りらしい温もりを感じられます。表情の一つ一つに個性もうかがえるような仕上がりとなる、デザインの大切な要素です。

  ※テクスチャーを入れないものについては”シンプル”と名付けています。

左から

linen(リネン)・earth(アース)・stone(ストーン)・glitter(グリッター)・antique(アンティーク)・hammer(ハンマー)・simple(シンプル)

4 表面の仕上げを選ぶ


テクスチャーそのままの風合い(ハンマー・アンティーク・アース・ストーン・リネン)/ 艶々に磨き上げた状態(シンプル・グリッター)については”光沢仕上げ “となります。

光沢仕上げの上から加工を施すことで艶感を消し、落ち着いた雰囲気となります。やや艶感の残る上品な雰囲気の仕上げは”ヘアライン”、最も艶感が抑え目なのは”マット仕上げ”となります。

  ※ブラシ仕上げにつきましては、テクスチャーの無い”シンプル”のみの仕上げとなりますので、ご了承ください。

左から

hammer(マット)・ simple(ブラシ) ・ simple(ヘアライン)・ hammer&simple(光沢)

5 リング幅を選ぶ


リングの幅(太さ)は、1.8mm幅から3.8mm幅の間で、0.2mm単位でお選びいただけます。

幅は手の大きさに似合うものや、つけ心地、強度とのバランスなどを考えて、妥協の無いものをお選びいただきたい・・。

そのため、ここまで細かに寸法を選んでいただき制作をさせていただきます。1点ずつ制作するオーダーメイドだからこそできることです。リング幅の着用イメージ写真はこちらの記事でご紹介しています。

左から

1.8mm幅・2.0mm幅・2.2mm幅・2.4mm幅・2.6mm幅・2.8mm幅  → 3.8mm幅まで通常制作

  ※4mm以上はフルオーダー制作となりますが、制作可能ですのでお問い合わせください。

ここまでの5つのステップは、リングの価格にも全て含まれています。これだけでもベースの指輪のデザインは完成です♪

(刻印については、このページ一番最後でご紹介していますが、無料の刻印もございます)

どの順番で考えて行っても大丈夫です。


オプション

様々なオプションで、オーダーメイドの指輪に彩と個性を添えていきます

1 ダイヤモンドを外側に留める

石留めは指輪のデザインの重要なポイントです。こちらではご紹介できないくらい様々な方法、ご提案をさせていただきます。透明のダイヤモンド意外に、ブラウン・ブルー・ブラックもご用意しています。

※希少なピンクダイヤモンドなどのスペシャルオーダーをご希望の場合はお問い合わせください。

2 ミルグレインを入れる

専門職人が手打ちで一粒一粒入れていく”ミルグレイン”

ラテン語で”千の粒”という意味で、永遠に続くという意味合いを込めた、古くからの彫金技法です。

※ミルグレインをリングの両サイドに2本入れる場合は、ベースの形は”ボリュームラウンド””ソフトフラット”以外をお選びください。中央に1ラインはどの形の指輪でもお入れできます。

3 Vラインに変更する

エンゲージリングと重ねた時に、ダイヤモンドと結婚指輪がぶつからないようにしたり、指を長く見せる効果のあるシルエット”Vライン”

このラインは形は細身のリングや、”simple”や、”stone”など、繊細な印象の指輪に似合います。

4 2色の地金を組み合わせる

お好きな地金2種類を組み合わせて1本の指輪を制作させていただきます。組み合わせる割合はご希望をお聞きしてお作りしますので、例えば「1/8程度だけ、違う色を入れたい」といったご希望も叶います。

5 和彫り模様を入れる

紫陽花の花をイメージした、2本の指輪につながる彫り模様を彫ることができます。主張しすぎず、さり気なく繊細な模様は、重なり合うことで一つの華やかな花となります。

  ※彫模様についてのオーダーメイドも可能ですので、絵柄などご相談ください。

6 内側に刻印や誕生石などを入れる

お二人だけの結婚指輪の証として、内側には文字入れをおすすめします。20文字程度まで自由に内容をお入れできます。

文字の種類は ①無料の機械刻印(ブロック体 or 筆記体) ②有料のレーザー刻印(ご提案するフォントからお選びいただいたり、手書きも可能です) からお選びいただけます。

  ※ 刻印の種類まとめは こちらの記事でご覧ください

内側にお互いの誕生石や記念日の石を留めることで、”結婚の記念の品であり、二人の誓を込めたもの”という意味合いを高め、より特別なものとなります。

写真は レーザー刻印 & ダイヤモンド(4月の誕生石)

幾万通りにも生まれていく、個性ある結婚指輪たち・・ atelier tamariのショールームでは、その一例をサンプルとして多数ご用意しています。過去の制作事例のページでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

2021-11-12 | Posted in News